やましい恋のはじめかた/小東さと

「…本当は起きてるんでしょ?健ちゃん」

大学生の健太郎には人には言えない悩みがあった。
それは年下の幼馴染・春から寝込みを襲われ、それが原因で“やましい”夢を見続けていること。

「…本当は起きてるんでしょ?健ちゃん」

必死に閉じた瞼の向こうで、アイツはどんな顔してあんな言葉を言ったのか。
イケメンのヤリチンにからかわれただけ…。
そう思っても、記憶と感触が生々しくカラダに残り、拭えないまま2年が過ぎた頃、同じ大学に春が入学してきたことから、あの日の夢の続きがはじまり――?

激重執着幼なじみ×激ニブほだされ大学生
カラダを何度も重ねても、心の重ねかただけがわからなくて…。
やましくも美しい拗らせ愛。

※今作は過去に配信されていた「やましい恋のはじめかた」と同一作品となります。
重複購入にご注意ください。

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